ImpressCMS
タクミク・ATR合同会社
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  • By 管理人
  • 2014-09-04
  • 2798
  • Tacmic情報
Fun to Share に企業登録しました。




環境にやさしい企業をやはり目指していくべきで、それぞれの企業も登録したらいいんじゃないかと思います。

そんなに難しくないのと、まずは宣言するのも大事だと思いますので。。。

http://funtoshare.env.go.jp/

 

Raspberry Piにいろいろインストール

  • By 管理人
  • 2014-08-26
  • 2016
  • Tacmic情報
Raspberry Pi、一旦元のOSに戻して、先に進んでみました。

(1)ApacheとPHP、そしてMySQLをインストール
 MySQLもMariaDBになってしまっているところも多いのですが、まだMySQLでした。

そこで、impressCMSをインストール。1.3.5の場合は色んな問題があり、動作しませんでしたが、1.3.7では無事に動きました。管理用のAltsysモジュールも動いたので、色んなモジュールを入れても動作すると思います。ただしちょっともっさりしていますね。当たり前ですが。



散らかっていますが。。
左側がネットを通じてWebを見て、右側が、Raspberry Piのブラウザで見て。
いい感じで表示できています。

ちなみに、impressCMS以外の軽いと言われているCMSを幾つかインストールしようとしましたが、いろんな不具合がありうまく行きませんでした。そのことからかんがえてもImpressCMSは素晴らしいシステムだと考えたほうがいいでしょうね。

(2)USBカメラを付けてみる
USBカメラも問題なく装着出来ました。 監視カメラのシステムなんかも簡単に作ることが出来ますね。

(3)ワイヤレスキーボードをつけてみる
ワイヤレスキーボードも問題なく装備出来ました。もちろん無線LANも問題なく装着させることが出来ました。

いやいや、便利なものです。

 

Raspberry Piを再びインストールしました。
今回はPidoraというFedora系のアイテムをインストールして使ってみましたが、
色んなモジュールをインストールする際に、いろんな制約が出てきたことを考えて、
そこで頑張るほど気合の残っていない私は
やっぱり当初のRaspberrian?でいいかなと感じています。

Pidoraのインストールをするのに相当時間をかけましたが、
その分色んなツールが出てきたので、これを活かしながらやっていってみようと思います。

勉強になりますね。はい。

 

Raspberry Pi をPidoraをインストール -2-

  • By 管理人
  • 2014-08-25
  • 2125
  • Tacmic情報
さて、実際にPidoraというLinux OSを進めていきます。イメージ的にどのくらいの時間がかかるかは最後にお知らせします。

7-1 起動画面は Next (Nextで次の画面に進むことは以下省略します)
ライセンス情報の確認を行います。



7-2 Keyboard



使用するキーボードを選択します。 私はJapaneseを選びました。

7-3 Create User



   Raspbianのユーザはpiというユーザが基本になっていますが、Pidoraのばあいは普通のLinux系(Fedora系)と同じで、rootの他に管理用のアカウントがいるということで、アカウントを作成します。通常はこのアカウントでログインすることになるのでしょう。

7-4 Root User Settings



 rootのパスワードを設定します。 suをつかって作業するときにはrootのパスワードが必要になります。

7-5 Date and Time


    時刻設定を行うRaspberry Pieは、RTC(時計IC)を持ってないので、バックアップ電源がないときには時計はリセットされます。また動作している時にはNTPサーバーを起動させ、それで時刻などを管理しています。 ということで。 特に変更はありません

7-6 Time Zone



    タイムゾーンを設定する。もちろんTokyoで。

7-7 Filesystem Settings



    良くはわからないが、スワップのエリアサイズを設定するようだ。とりあえずは1Gバイトくらいを使ってみようと設定。ほかのサイトを見ていたら、512Mで十分なんてことも書いてあります。

7-8 System Settings



    コンピュータ名と、スタートをGUIにするかCUIにするか、HDMI以外の画像信号を使うかとかを設定。
管理事態は私はGUIの方がテキストエディタを使えるので、こっちを選択

画面構成は、よくわからないので、NTSC(Japanese)を選択しました。

最後はFinishで完了。 再起動がかかります。

8 はじめてのログイン画面が登場します。


ユーザ名とパスワードを、ウインドウに入力するとログインが開始されます。

9 とりあえず最初の画面の設定はどうする?みたいなのが出た



こんなのよくわかりませんので、とりあえずデフォルトでセット。よく考えてみたらマルチ画面は必要だったかどうかは定かではないですね。。。

10 メイン画面が登場


ようやくメイン画面が登場しました。 ここまでは30分位のインストールでした。

言語はまだ英語です。
アプリケーションを見たら、ブラウザはmidoriが入っていました。
早速動かして会社のページを見たが日本語が入っていなかったので、ちゃんとは表示されない事が判明。



アップデートして、日本語環境を作らないといけないですね。




 

Raspberry Pi にPidoraをインストール -1-

  • By 管理人
  • 2014-08-25
  • 2068
  • Tacmic情報
実はあれから、最新版のRaspberry Pieを購入しました
電源周りがちょっと良くなっているのと、USBが4つついているということと、一番魅力的だったのはMicroSDに対応している(大きさが違う)ということと、入出力が増えているということがあったため、こちらをちょっと進めてみようかと考えています。

それと、標準のDebian系のOSではなく、現在サーバーでも使っているFedora系のCentOSを使っているので同じパターンでインストール出来ないかと考え、今回はPidoraでインストールしてみることにしました。


Model B+というやつです。
すでに、ケーブルなどがつながっている写真です。

さて、それではインストールしていくことにしましょう。

1 http://raspberrypi.org/Downloads/ のなかでpidoraをダウンロード
Download Zip でいいですね。
Zipは解凍するとimgファイルが出てくる


2 ImageWriter/Win32DiskImagerをインストール
http://sourceforge.jp/projects/sfnet_win32diskimager/
のとりあえずは最新の-install.exe というやつをダウンロードしてインストール

3 SDカード(今回は32GB Class10)を準備する

4 Win32DiskImagerを管理者で開く

5 コピー元が1で解凍したimgファイル、転送先がSDカードのドライブ
  Writeで書き込み開始

6 書き込みが完了したら、Raspberry Pie にSDカードを指し、HDMIでLCDに接続
USBマウスとUSBキーボードを付けて、電源用のmicroUSBをさして、スイッチオン
(今回はLANケーブルもつけておく)

7 多少時間はかかるが、GUIインストールの状態が生まれる



画像悪くて申し訳ありません。
インストール途中の画面キャプチャの方法がわからないので、スマホで撮影しながらインストールします。

さて、次の記事で具体的にインストールを進めていきます。







 

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