1月15日に、福岡県中小企業家同友会北九州地区会の新年祝賀会が開催されました。
新春を飾る記念講演の講師は、明太子で有名な「ふくや」の川原社長。
TNCが制作した、「めんたいぴりり」でも有名ですね。明太子の生みの親の会社です。
そんな中、成功した人に話を聞くといろんな方々が「運が良かった」という話が多いという話がありました。
で、川原社長は「運」の字は軍を運ぶと書きますのでどんどん運びましょうと。
字を追ってみると、運は誰かが運んできてくれるんだと。自分でつかむということも言われますが、何かをつかむためには、誰かが何かを運んできてくれているんだと。
だから、運をつかむためには、自分以外の人にたーくさん運を運べばいいんですね。
私もどんな運を運べるかはわかりませんが、一つでも誰かにいい運を運んでいきたいと思います。
やっぱりいい話を聞くと、テンションが上りますね。
いい運を頂いたと感謝します。
これは太宰府の梅ケ枝餅。我が子も明後日から受験です。いい運を誰かに運んできてもらえれば、桜も咲くかもしれません。