ImpressCMS
タクミク・ATR合同会社
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オープンソース

  • By tac
  • 2018-01-10
  • 861
  • 焼酎の部屋
知っている人もいるが知らない人もいると思うけれど
ソフトウエアには、無償のものがあり有償のものがある。
例えば、パソコンを動かす基本的なソフトウエアをOSと呼ぶが、
有償のWindowsがあれば、無償のLinuxがある。

で、ソフトウエアのプログラム自体を公開して改変自由にしているソフトウエアがある。
Linuxもそうだし、ワードやエクセルみたいなプログラムを提供するLibre Officeなんかもそうだ。
そういうものを総称して、オープンソースと読んでいる。
ちなみに、私が使っているImpressCMSもオープンソースの一つですね。
ベースとなっているオリジナルを、私が使いやすいように変更しているのが日本版です。

このオープンソースが果たしている役目は非常に大きい。
なんといっても無料だし(ただし、開発費は有名なIT企業がスポンサーシップを発揮しているところも多い)

今回あるお客様のVPN(バーチャルネット)の再構築をしているが、それについても
softetherというオープンソースを利用させていただいている。

そういうオープンソースの恩恵を受けているので、せめてもの恩返しということで、ImpressCMSのソースは公開している。

あ、今回の話は、ちょっと専門的でしたかね。
でも、みなさんがテレビ番組の録画に使っているハードディスクの中にもLinuxが入っているので、皆さんの生活ともオープンソースは切り離せないんですよ。はい。

住みたい街と住む街

  • By tac
  • 2018-01-06
  • 1000
  • 焼酎の部屋
田舎暮らしの本という本の中で、
住みたい田舎ベストランキングが発表されて、10万人以上の都市の中で北九州市が一番だそうだ。

私は北九州市民として、もちろん北九州市に住むことは快適なことだと感じている。
車で15分も走れば、生活に必要なものはほとんどすべてが揃うし、殆どのニーズは叶えられる。
そういう意味では申し分がない街だと思う。

去年も50歳以上の方が住みたい街のトップが北九州市ということで、色々報道されたので
北九州市というところは、中高年の方々の憧れの場所になっているのかもしれない。

では社会増減はどのくらいかというと、まだまだ減少している。
自然減というのは日本全体の問題で仕方ないとは思うが、社会減はぜひとも避けたいところだ。
今からの施策として考えなければならないのは、
1 「住みたいという思う理由」を伸ばしていくのか
2 「住みたくないという理由」を減らしていくのか
3 別のことを考えるのか
が考えられると思うが、1や2を直接やるのはなんとなく後手に回るような気がするので
1と2を総合してあたらしい3を導き出すべきだと思う。

2018年、いろんな方が3の施策を打ち出すと思う。1年2年ではうまく行かないことも多いが、「え?」というようなことが起こると
まだまだ北九州も捨てがたいと思うに違いない。

でも。。。。
北九州は田舎じゃねーぞ!




 

5つの色のまちづくり

  • By tac
  • 2017-12-26
  • 856
  • 焼酎の部屋
青年会議所にいた頃に、北九州市にある7区それぞれに平等にするのではなく
それぞれ特色をつけていくべきだ、まずはシンボルカラーとか(小さいな)

何を持って特色があるのかということは、論議が必要だと思うんだけど
平成の大合併によって北九州市と同じくらい広い一般の市町村が存在するわけで
それを考えていくと、各区に共通な施設はそれほど必要ではないと
選択と集中こそが、中小企業の戦略なので、北九州市もドラスティックな選択と集中を行うべきだと
思うわけです。

反対はたくさんあると思うけどね。
それを乗り切れるだけの胆力が今の北九州には必要なんじゃないなかな。
 

違った視点を持て

  • By tac
  • 2017-12-11
  • 929
  • 焼酎の部屋
幾度となく北海道には訪れたことがあるが、仕事で行っていたため、札幌と函館の2都市しか行ったことがなかった。
若干広大な大地だなと感じるところはあったが、そこまでの違和感はなかった。
今回時間があったんで、千歳から高速道路に乗って夕張市に出かけてみた。
私達の生活と全然違う景色がそこにあった。
外部から来た人間が偉そうに言うことはできないけれど、炭鉱という産業があって初めて成立していた都市
産業がなくなったときにどうしていけばよかったのか。

これは、自分自身が、リスタートする前の状況にすごく似ている。
大きなウエイトを占めていた売上が急激にダウンしたときにどう対応すべきだったのか。ということ。ちょっとずつのカンフル剤は決して良くないということ。大胆になれないけれど大胆にすべきだったということ。

勉強不足だったが、夕張市の中心地?には、夕張リゾートというスキー場を中心とした複合施設がある。まだ雪が少ないのでそれほど人も多くないがスキー客がスキーを楽しんでいた。
それをよそ目に、.1日に数本しか運行しない夕張駅がひっそりと佇んでいた。



 

真似をするな。知恵を出せ。

  • By tac
  • 2017-12-09
  • 896
  • 焼酎の部屋
札幌駅からすすきのにかけての地下道も人通りがすごい。
北海道の富と人を吸い取ってしまっているかのようだ。

北九州市は同じことをやっても街の成り立ちが違うので全然ダメ。
天神と中洲と博多を結びつける、札幌駅と大通りとすすきのを結びつける。

小倉には、黒崎には結びつけるものがない。
でも違ったやり方がある。

そんなアイディアをどんどん拾い上げられるといいね。
壁は果てしなく高いとは思うけど、
まず一歩前に踏み出す勇気から始まる。
 

人の動きって残酷だ

  • By tac
  • 2017-12-05
  • 829
  • 焼酎の部屋
土曜日に博多駅に行って
昨日小倉駅に行って感じること

土曜と月曜の違いはあるけど、人の数が違う。
ハブになっているところとブランチになっているところの差だろうと思う。

今日は黒崎に行く。
忘年会シーズンだから飲んでいる人食べている人はいるんだけど
買い物に来ている人はとても少ない。
多分100万都市の副都心として考えるからだめなんだろうな。
八幡西区の人口が25万人?だから、25万人の中心として考えたほうがいいんじゃないかな。

うまくまとまらないから、このへんでやめておこう

 

Beginning City 2

  • By tac
  • 2017-11-25
  • 882
  • 焼酎の部屋
今日は、東京に来てます。
スマホからの投稿。
さて、beginning cityその2。
九州の街道の起点を知ってますか?
それは小倉の常盤橋。
八幡から長崎に向かう長崎街道、若松から赤間博多に向かう唐津街道、香春から日田に向かう秋月街道、行橋から大分に向かう中津街道、そして本州に向かう渡場のみち門司往還。

九州のすべての情報が一旦小倉に集まり、また発信したのです。

これは財産。活かしていきたいものです。
 

Beginning City

  • By tac
  • 2017-11-23
  • 919
  • 焼酎の部屋
ここでは、どうしたら北九州がもっと良くなるのかを、無責任に語ってみる場所です。
最初のキーワードはBeginning City。

北九州は色んな意味で「Beginning」のまちです。
始まりのまちとでもいいましょうか。

まず北九州市の発展のベースは1901年の八幡製鐵所。
1894年に発生した日清戦争の勝利によって得た賠償金で、国力の向上のために
全ての近代文明のベースとなる鉄を作り始めました。
もちろん、明治維新以来色んな発展はありましたが、日本が西欧に負けない国力を産んだのは
八幡製鉄所だと思います。

Beginning City 北九州の一番目はこれです。

近代国家の始まりは、北九州市なのです。
 

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