ImpressCMS
タクミク・ATR合同会社
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Takarizm

オープンソース

  • By 管理人
  • 2018-01-10
  • 320
知っている人もいるが知らない人もいると思うけれど
ソフトウエアには、無償のものがあり有償のものがある。
例えば、パソコンを動かす基本的なソフトウエアをOSと呼ぶが、
有償のWindowsがあれば、無償のLinuxがある。

で、ソフトウエアのプログラム自体を公開して改変自由にしているソフトウエアがある。
Linuxもそうだし、ワードやエクセルみたいなプログラムを提供するLibre Officeなんかもそうだ。
そういうものを総称して、オープンソースと読んでいる。
ちなみに、私が使っているImpressCMSもオープンソースの一つですね。
ベースとなっているオリジナルを、私が使いやすいように変更しているのが日本版です。

このオープンソースが果たしている役目は非常に大きい。
なんといっても無料だし(ただし、開発費は有名なIT企業がスポンサーシップを発揮しているところも多い)

今回あるお客様のVPN(バーチャルネット)の再構築をしているが、それについても
softetherというオープンソースを利用させていただいている。

そういうオープンソースの恩恵を受けているので、せめてもの恩返しということで、ImpressCMSのソースは公開している。

あ、今回の話は、ちょっと専門的でしたかね。
でも、みなさんがテレビ番組の録画に使っているハードディスクの中にもLinuxが入っているので、皆さんの生活ともオープンソースは切り離せないんですよ。はい。

暖かい場所

  • By 管理人
  • 2018-01-08
  • 427
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夏は要らないけれど、冬大切なもの。
それはあったかいものですね。
数年前に「あったかいんだから」なんて流行りましたが。。。。

こたつの中と、布団の中。
本当に幸せな場所だと思うし、一回入ってしまったら、なかなか出たくなくなる。

寒いというのは人として生活する上では、あまり幸せな環境ではないけれど
その幸せではない環境があるからこそ、こたつや布団にくるまった時に
この上ない幸せを感じることができる。

不幸せなことが全くない人なんて、多分ほとんどいないはず。
(幸せだろうと思っている人も、何かしら幸せではないと感じているものを持っている)

よく我が子に不自由させたくないとか不幸せにしたくないとかいう親を聞きますが
そんなことは全体にできないし、親は子どもが死ぬまで生きているわけではないし
そんなことは不遜なことなので、思い通りにいかないこともたくさんあるけど
そこから逃げ出すのではなく、それを乗り越えたり克服したり、できなかったり
そんな体験をたくさんさせてあげて、幸せを感じさせてやりたいですね。

もちろん、寒風吹き荒れる世の中に我が子を放り込むことは、躊躇したくないけれど
こたつや布団のように、ずっとい続けるわけにはいかないけれど
ちょっとだけずっとい続けたくなるような
我が家がそんな暖かい場所であり続けられるよう、そこは努力し続けよう。

あしたから、本当の日常。
しっかりと布団から飛び起きないと!

20歳の節目

  • By 管理人
  • 2018-01-07
  • 413
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正確には明日が成人の日だが、北九州市は今日成人祭が開催されたようだ。
FBなどのSNSでは、いろんな方々から、お子さんの成人の様子が映し出され、微笑ましく思う。

で、成人祭といえば、北九州市の様子は全国に放映されるくらい、派手派手になっている。
昔は酔っ払ってその格好で喧嘩なんかも行われていたようだが、この頃はその手の話はあまり聞かない。
「いかに目立つか」
こんな感じか。

これもある意味工業都市として生まれた北九州らしさなのかなーなんて思う。
商業やサービス業、そして農業もそうかもしれないが、
人を相手にする仕事や、自然を相手にする仕事。これは変化を余儀なくされる。
しかし製造業は、同じものを同じように作っていくことが求められる。いわゆる品質ね。
ということは、日々の生活の中では「変化やイレギュラーは悪」だ。
なので日々の生活の中で、目立つことはあまり好まれない。
でも、人間は認められたい動物だ。どこで認められるか。
その一つの表現方法に、成人祭の時の目立つ格好になったのも致し方ないかなと思う。

私の長男も次男も成人歳では派手な格好はしなかったが、別の場面で派手な格好をすることもある。
ただ願わくば、格好に騙されない、格好に踊らされない、人間の本質を見極めることができる「大人」に
なってほしいなと思うばかり。私もそういう意味では「大人」にはなりきれてないかな。

あと、私が北九州の成人祭を設営する立場になったら、この日にTGCをぶつけて、成人祭コスチュームコンテストして、いろんな人に投票させて、一番をTGCのランウエィを歩かせるような「祭り」にしちゃうかな。
そしたら全国から集まる大イベントになるかも(^^) 



 

住みたい街と住む街

  • By 管理人
  • 2018-01-06
  • 443
田舎暮らしの本という本の中で、
住みたい田舎ベストランキングが発表されて、10万人以上の都市の中で北九州市が一番だそうだ。

私は北九州市民として、もちろん北九州市に住むことは快適なことだと感じている。
車で15分も走れば、生活に必要なものはほとんどすべてが揃うし、殆どのニーズは叶えられる。
そういう意味では申し分がない街だと思う。

去年も50歳以上の方が住みたい街のトップが北九州市ということで、色々報道されたので
北九州市というところは、中高年の方々の憧れの場所になっているのかもしれない。

では社会増減はどのくらいかというと、まだまだ減少している。
自然減というのは日本全体の問題で仕方ないとは思うが、社会減はぜひとも避けたいところだ。
今からの施策として考えなければならないのは、
1 「住みたいという思う理由」を伸ばしていくのか
2 「住みたくないという理由」を減らしていくのか
3 別のことを考えるのか
が考えられると思うが、1や2を直接やるのはなんとなく後手に回るような気がするので
1と2を総合してあたらしい3を導き出すべきだと思う。

2018年、いろんな方が3の施策を打ち出すと思う。1年2年ではうまく行かないことも多いが、「え?」というようなことが起こると
まだまだ北九州も捨てがたいと思うに違いない。

でも。。。。
北九州は田舎じゃねーぞ!




 

刹那を味方にできるか

  • By 管理人
  • 2018-01-05
  • 485
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昨日の箱根駅伝で、國學院大学のタスキがあと5秒で繋げなかった瞬間を見た。
きっと気持ちは渡す相手に飛んで行きたかった。でも足は動かない。無常のピストルがなり、タスキを渡す相手は走り出してしまった。
たまらない瞬間だ。

スポーツの世界ではよくこの「刹那」によって勝負が変わる瞬間がある。
私がやっていたバスケットも同じだ。 ブザービートといって、終わりのブザーの直前にシュートしたボールが、かごの中に入ることだけど、それで勝負が決まってしまったり、同点に追いついたり、逆に入らずに負けてしまったり。

ここだけを切り取ると、ドラマティックなんだけど、実はその刹那に到るためには、その前の努力がやっぱり大事だ。
ひどいようだけど、箱根駅伝の子ももっと楽なときにあと5秒を削り出しておけば(東洋大学風)、あの瞬間は最高の瞬間に変わっていたかもしれない。ブザービートだって同じだ。もっと前にいろんなことができていたはず。

自分自身振り返ってみても、締切は決まっているのに、最初ダラダラやって、最後の最後にバタバタしてしまう。
だから最後の刹那を味方にすることができないことがおおい。

新しい1年が始まったばかりだから思うけど、やっぱり刹那を大切にしていかないといけない。
自分自身が後悔しないためにね。

 

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