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タクミク・ATR合同会社
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必要のないものはなくなるのか。


1月最初の3連休(といっても土曜日は仕事していましたが)の1日を使って、九州乗り鉄してきました。
乗り鉄もいくつかのパターンがあるのですが、私が使うのは
旅名人の九州満喫きっぷ!
九州のJR及び私鉄が1日単位で乗り放題というチケット。3セットで11000円なり。
これでどこまで色んな所に行けるかというのを楽しんでいます。
私の場合はだいたい日帰りか1泊で、できるだけ列車を乗り倒したい!というところがスタートですので
連結してくれないと困るのです。
鹿児島線・福北ゆたか線、大分以北の日豊線、そのあたりは乗れる電車の選択肢もたくさんあっていいのですが、いわゆる田舎になってくるとなかなか列車がありません。
豊肥線や久大線といった路線も起点から終点までを網羅できる電車を乗り継ごうと思ったら、ほぼピンポイントで動く必要があるのです。
なぜか。 それはきっとニーズがないからです。
乗る人がいないから無くなる。まあ当たり前のことですね。ビジネスですから。
電車の本数が少なくなると、当たり前ですが利用しにくくなります。ちょっとお買い物なんかでは使えない。
で更に乗る人が少なくなる。
長距離移動はまだニーズがあります。だから特急列車がドンドン増えて都市間移動の手段はあるけど、都市内移動の手段としては使えない。
もちろん、私達乗り鉄は生活者じゃないですから、休みのときしか使わない。それもほんのときどき。
それでも利用者を増やすには、私達のような乗り鉄を増やすしかないのです。

とすると、地域の無人駅をちょっと地域の人に自由に使ってもらえる工夫もいるんでしょうね。
地域の人が本気になって鉄路がいるって思わない限り、無くなるのは当たり前ですもんね。

結論ありませんが、とりあえず陣原から熊本通って阿蘇通って大分通って中津経由で陣原に戻ろうとすると、熊本大分間はほぼ一択になってしまいます。せめて三択くらいはほしいなと思いますけどね。
  • By tac
  • 2023-01-10
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