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Takarizm

切り取られた情報


日本が韓国に対して、ホワイト国(これってホワイトじゃないとブラックみたいに聞こえるのもよくない)としての輸出の取扱を取りやめるという閣議決定をしたのは周知の通りで
ホワイト国をやめると一体どうなるのかというのもある程度日本の国の人(ニュース見てない人は知らんけど)は理解していると思う。
ホワイト国はホワイト国の条件が合って、それも知っている人は多いと思うし、条件が合ってないことの警告とその経緯も知っていると思うけど
その手続きを粛々と手続きを踏んで、最恵国待遇をやめた途端、「宣戦布告」されたかのように発表する大統領と韓国のマスコミ。
もちろん外交なので、自分の国の非を認めることはなかなか厳しいところではあるのは認めるけど、あの民間行動は、常軌を逸しているとしか思えない。
でも、これも日本のマスコミが、日本人が腹たてることを期待して、一部分だけを切り取ってやっているとすれば問題。
こんな報道を見ると、日本の人だっていい気持ちにはならないだろうし、嫌韓と言われる人を増やすことにもなる。

そういえば、今を遡るほど120年ほど前、福沢諭吉が朝鮮国(昔は韓国なかったからね)を指してこのように述べている。

《左れば斯る国人に対して如何なる約束を結ぶも、背信違約は彼等の持前にして毫も意に介することなし。既に従来の国交際上にも屡ば実験したる所なれば、朝鮮人を相手の約束ならば最初より無効のものと覚悟して、事実上に自ら実を収むるの外なきのみ》(『時事新報』明治三十年十月七日)

意訳?すると、
朝鮮の人に対してどんな約束をしても、裏切ったり約束破ったりは彼らの特技で、そんなことを一切気にしない。
いままでも国際法に基づいていろんな約束をして破られた実績から考えたら、朝鮮人を相手の約束は最初から無効なんだと覚悟して、しっかりと実をとる努力をするしかない。

いまと120年前の、日本が採るべき選択肢は変わらなかったということで。
切り取られた情報の裏側も深読みできる能力を身につけねばなるまい。

 
  • By 管理人
  • 2019-08-05
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