Takarizm
グローバル化
2019-08-14 TOP
息子のバスケットの大会で、久しぶりの大阪。

試合がないときはいつもの道の駅めぐり。
大阪府って、ほぼ大阪市しか行ったことがなかったので、今回は泉佐野とか貝塚とか大阪南部にチャレンジ。
意外なほど道の駅がたくさんあるというのと、意外なほど農産物がたくさんあった。
道の駅に来られる方もひじょーーーーにたくさんいらっしゃった。旅の途中なので葉物の野菜を変えないのが残念。

で、夜は心斎橋から難波あたりを散策。
商店街の中は人が結構多かったが、びっくりしたのがドラッグストアの多さ。こんなに薬いらないし。と思いつつ通り過ぎようとすると、店員さんが中国語で呼び込み。どこの店も中国語で呼び込み。
さらに、街を歩く人の会話に耳を傾けると、中国語、韓国語、ときどき日本語。
一瞬、台湾の夜市を歩いているのではという錯覚にも陥る。

通常心斎橋を歩く人たちがお盆でいなくなって相対的に外国人が多いのか
それとも、これが当たり前なのか、それはわかりませんが、
グローバル化しているんだろうなと感心した大阪の夜だったのでした。


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