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タクミク・ATR合同会社
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タクミク台湾情報

さて、都道府県

  • By 管理人
  • 2020-02-25
  • 27
  • 台湾華語
さて、都道府県ですね。 都道府県の順番は、私が勝手に並べ替えています。
九州から北海道に行くようなイメージです。

さてと。一気に行きます。
最初は県じゃないけど、わがまち北九州。
北九州 běi jiǔ zhōu ベイジョウヂョウ

福岡 fú gāng  フーガン
佐賀 zuǒ hè  ズオハー
熊本 xióng běn ションバン
長崎 cháng qí  チャンチー
鹿児島    lù ěr dǎo ルーアーダオ
大分 dà fēn  ダーフェン
宮崎 gōng qí  ゴンチー
沖縄 chōng shéng チョンシャン
山口 shān kǒu シャンコゥ
広島 guǎng dǎo グァンダオ
島根 dǎo gēn ダオガン
岡山 gāng shān ガンシャン
鳥取 niǎo qǔ  ニャオチュイ
香川 xiāng chuān シャンチュアン
愛媛 ài yuàn アイユェン
高知 gāo zhī ガオヂー
徳島 dé dǎo ダーダォ
兵庫 bīng kù ビンクー
大阪 dà bǎn ダーバン
京都 jīng dū ジンドゥー
奈良 nài liáng ナイリャン
和歌山 hé gē shān ハーガーシャン
滋賀 zī hè ズーハー
福井 fú jǐng フージン
岐阜 qí fù チーフー
石川 shí chuān スーチュアン
富山 fù shān フーシャン
三重 sān chóng サンチョン
愛知 ài zhī アイズー
静岡 jìng gāng  ジンガン
長野 chǎng yě チャンイェ
新潟 xīn xiè シンシェ
山梨 shān lí シャンリー
東京 dōng jīng ドンジン
神奈川 shén nài chuān シャンナイチュァン
埼玉 qí yù チーユィ
千葉 qiān yè チェンイェー
茨城 cí chéng ツーチャン
栃木 lì mù リームー
群馬 qún mǎ チュンマー
福島 fú dǎo フーダォ
宮城 gōng chéng ゴンチャン
山形 shān xíng シャンシン
岩手 yán shǒu イェンショウ
秋田 qiū tián チゥティエン
青森 qīng sēn チンサン
北海道 běi hǎi dào ベイハイダォ

正しい発音についてはググってください\(^o^)/
ピンインがだいたいあっていたら通じるはずです。


 

今更ピンイン と都道府県

  • By 管理人
  • 2020-02-18
  • 60
  • 台湾華語
 
バタバタしてだいぶ投稿が空いてしまいました。
いまさらながら、中国語の発音のことを記したいと思います。
日本語も橋と箸は発音が違っていたりしますが、中国語にもあります。
というより中国語はもっとたくさんあります。
同じ「まぁ」といっても5パターンの言い方があります。台湾の場合は結構適当になっている部分もありますが、そこは一応知っといたほうがいいと思います。
アクセントはアルファベットの母音の上にくっついている線。これをピンインといいます。
これを知っとくと、アルファベットで書かれてるのを読むと中国語っぽく聞こえてくれるので便利です。(いやそれが正しい中国語の読み方でしょっていうのは置いといて)
で、パターンは以下の5つ。


ā → 高い音であーという
á → 低い音から高い音にあーという
ǎ → ふざけるなと言う気持ちであーという
à → なるほど!のときのイメージであー
a → 感情もなく あ


なのでございます。

それと、子音と母音の組み合わせって、ローマ字と違うんですよ。
たとえば、イラストにある「ma」は日本語では「ま」なんですが、中国語ではなんとなくなんですが「もぁ」っていう感じになります。
なんで、mが「も」になるのか。そこはわかりませんが
bはブー pはプー mはムー fはフー
dはドゥー tはトゥー nはヌー lはルー
gはガー kはカー hはハー
jはジー qはチー xはシー
zhは口つぼめてジー  chは口つぼめてチー shは口つぼめてシー rは口つぼめてリー
zはズー cはツー  sはスー
となりますので、caとピンインが書いてあったら「ツァー」なんていうとかっこいいかもしれません。

みたいな感じになるわけです。

で、最後のzhとzの違いなんですが台湾ではzhがzにchがcに、shがsに変化しているそうで
美味しい!というのを

好吃
ピンインだとhào chīですので、ハオチーと言いたいところなんですが
台湾の方はhを取っちゃうもので、
hào cī となり、cはiがついててもツーと読むらしく、ハオツーになるんですね。

夜市で有名な士林もピンインは「shì lín」ですが、h取っちゃうと「sì lín」となり、スーリンと読むそうです。
私もおいおい慣れてきた感じですね。

母音の読み方も日本のローマ字とは微妙に違って
iaと書いてあったら イアではなくイヤ
aoと書いてあったら アオではなくアォ
ioと書いてあったら イオではなくイヨ
oaと書いてあったら オアではなくウア
ianと書いてあったら   イアンではなくイェン
そのくせ、iangと書いてあったらイアン
üanと書いてあったら ユアンではなくユエン
engと書いてあったら エンではなくイン

なんですなー。なんとなくですよ。なんとなく。

あれ。都道府県はどうなった。
次回の講釈に譲りましょうかねー。





 

A菜と空芯菜

  • By 管理人
  • 2020-02-13
  • 70
  • ハオツー
台湾でよく見かける青菜の油炒め。
にんにくと塩のバランスが絶妙で美味しいのでございます。

で、鼎泰豊では、夏は空芯菜、冬はA菜と呼ばれる青菜の油炒めを食べることができます。
京鼎楼では、冬でも空芯菜をいただくことができますが。

で、A菜ってなんでしょうか ということなんですが
中国大陸では油麦菜と呼ばれているものだそうですが、
なぜか台湾ではA菜。漢字じゃなくてアルファベットで出ています。

で日本ではチシャトウって言って、茎レタスとも言われているらしいです。
でも台湾で食べるのは葉っぱだし。違うのかもしれません。

空芯菜は日本ではエンサイとも呼ばれ、いろんな道の駅で変えるようになりました。
シャキシャキした食感がとてもいいですよね。
空芯菜もやっぱり塩とにんにくでさっと炒めて食べるのがやっぱり大好き。
これは日本でも作れますが、残念ながら台湾の美味しさにはかないません。
何が違うんだろう。

あと青菜炒めでは、さつまいもの葉っぱの油炒めも出てきます。
結構美味しいですよね。
日本では芋だけが出回り、葉っぱはなかなか食べませんが、栄養満点なのでいいですよね。

あとはヘチマもありますね。

日本ではいろんな野菜の油炒めは出ないですが
台湾では色んな種類の青菜炒めがありますので、極めるのもいいのかも!



 

数の数え方

  • By 管理人
  • 2020-02-10
  • 69
  • 台湾華語
さて、今日は中国の数の数え方です。

麻雀で一萬イーワンとか九索チューソーとか言っているので、それなりにわかっているような方もいらっしゃいますが。。。。
色んな発見もあったので、ここでお知らせします。

1 一 yī イー 
2 二 èr アー  
3 三 sān サン 
4 四 sì スー 
5 五 wǔ ウー 
6 六 liù リョウ
7 七 qī チー 
8 八 bā バー   
9 九 jiǔ ジョウ
10 十 shí シゥー       
11 十一 shí yī シゥーイー   
12 十二 shí èr シゥーアー
13 十三 shí sān   シゥーサン 
14 十四 shí sì  シゥースー  
15 十五 shí wǔ シゥーウー
20 二十 èr shí    アーシゥー 
21 二十一 èr shí yī アーシゥーイー   
22二十二 èr shí èr アーシゥーアー
100 一百  yì bǎi   イーバイ 
101 一百零一    yì bǎi líng yī  イーバイリンイー 
110 一百一十 yì  bǎi yī shí イーバイイーシゥー
200  兩百  liǎng bǎi  リャンバイ   
222 兩百二十二 liǎng bǎi èr shí èr リャンバイアーシゥーアー
1000  一千 yìqiān  イーチェン 
1001  一千零一    yì qiān líng yī イーチェンリンイー

日本で101は百一と言います、これをそのまま中国語読みすると、110と理解されます。同じように1001は千一と言いますが、中国語読みすると1100と理解されますのでご注意を!

あと、百以降の二は兩になりますのでご注意を。日本の麻雀でも二萬をリャンワンと呼びますので、わかると思うんですが。。。

それと、一のイントネーションが単位によって変わります。1のときの一はyī(高い音のままイー)ですが、100のさすときの一百の一はyì(イー↓と落ちる)となりますし、10000の時の一萬の一はyí(イー↑と上がる)となります。












 

台湾式朝ゴハン-1- 豆漿

  • By 管理人
  • 2020-02-07
  • 63
  • ハオツー
台湾の朝ゴハンは豆乳!というひとも多いと思います。
豆乳!の他にはお粥!っていうのもありますので、それは別の日にと思います。
私も日本ではほぼ豆乳は飲みませんが、台湾では豆乳の朝ゴハンを一回は食べます。
で、私のおすすめは、またしても双連の駅前のお店。
世界豆漿大王 というお店です。
台北に、というより台湾にはこの世界豆漿大王というお店がたーくさんあります。
系列店なのか違うのかさっぱりわかりません。

豆乳は、暖かいのと冷たいのがあります。
今回は豆乳と卵焼きと大根餅と小籠包を頼みました。
豆乳は砂糖が入っていて甘いです。

小籠包は私のイメージする小籠包ではなく肉まんのイメージでした。美味しかったですけどね。
これに揚げパンの油條を暖かい豆乳につけながら食べるのは絶品です。

あと、世界豆漿大王という同じ名前で結構有名なのが新北市にある世界豆漿大王。
MRTのオレンジラインの頂渓という駅で降りてちょっと歩いたところにあります。
ここの小籠包は私のイメージする小籠包です。
豆花もありますので、個々も楽しんでいただけますよ。

もちろん豆漿大王は、台湾至るところにあります。好き嫌いもあるでしょうが
色々チャレンジするのも面白いですね。

 

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