2017-08-12 Tacmic情報
管理人 (35 Reads)
皆さんこんにちは。
タクミク・ATRは11日の山の日から15日まで夏休みとさせていただきます。

お盆休みですね。はい。

私は、いろんなことがあった時に、ある方から「ご先祖様を大切にしているか?」と問われました。
よく考えて見たら、盆正月にはお墓まいりに行っていたけれど、それほど大切にしていた覚えがありませんでした。
で、その方からは、「できるだけ毎月お墓まいりに行きなさい。そしてちゃんと状況を報告して、見守ってくださいと伝えなさい」
とアドバイスをいただきました。
ご先祖様がいるから私たちがいる。ご先祖様にはもちろんおやじとお袋も含まれます(まだ死んでませんが)。

うちの母方の祖父母の墓は鹿児島にあり、嫁さんの母方の祖父母の墓は阿蘇高森にあるため、年に数回しかいけないですが
双方の父方の墓は福岡県内にあるため、アドバイスいただいてからは毎月欠かさず墓まいりに行って、近況報告をしています。

せっかくの夏休みなので、いろんなところに行く方もたくさんいると思いますが、
時にはご先祖様に詣でる夏休みを過ごすのはいかがですか?

 

2017-08-07 Tacmic情報
管理人 (111 Reads)
今年のわっしょい百万夏まつり。
久しぶりに広報担当の責任者としてのまつりとなりました。

早い時点から、情報発信を重ね、いい感じでアクセスが伸びていきました。
サーバーやデザインの選定などは私が関わる前からの契約で、問題がないということだったので
安心して情報発信を行っていたのですが。。。。。

8月3日(わっしょい百万夏まつり開催2日前)から突然アクセスできなくなりました。
事務局を通じて、対策を講じてほしいという旨を担当業者に頼んだところ
「対策できません」
とのこと。

広報担当として、もしアクセスできないまつりのページがあったら困る。
業者が対応できなかったらどうするか。。。

「自分で解決するしかない」

ですよね。
だって、150万人以上のアクセスがあるんですよ。その人たちが欲しい情報を提供するのは
広報部会としての使命です。
でも、まつりのホームページを短時間で作るって半端ない。
一つでも情報の漏れがあると、困る人がたくさんいるわけです。
そこは零細とはいえ、ホームページ作成を行う会社としてはちゃんとしないといけない。
皆さんはきっと不満だったと思いますが、なんとか作り上げました。
http://wasshoi.tacmic-atr.com/

で、完成させて公開したところ、もちろんたくさんのアクセスがありました。

そして、台風5号の接近で中止を余儀なくされた時も、できるだけ電話での問い合わせが少なくなるように
HP見た人が納得できるようにと情報更新を続けました。

わっしょい百万夏まつりの予定時刻も終了し、作ったホームページは解説していますが、誰も見に来ないページになりました。
でも、3日間でホームページをご覧になった方は三十万人。アクセス量は1テラバイト。

台風もあったし、中止もしちゃったし、すごい通信量ですが、そのくらいちゃんと対応してやる。
そんな意地と誇りを貫いた、週末でした。



 

2017-08-01 Tacmic情報
管理人 (147 Reads)
8月になりました。 毎日が猛暑日です。
暑くないと夏じゃないと言いますが、 暑すぎるのも困りものだと思いますね。

さて、このたび、平成28年度 第2字補正予算 小規模事業者持続化補助金に申請しておりましたが
ありがたいことに、当社が採択されました。
北九州商工会議所には書類の書き方の不備を的確に指摘していただき、心より御礼申し上げます。

事業の中身については、もちろん「Dandolly」の拡充と拡販です。
しっかりと頑張っていきたいと思っています。



ということで、しっかりと前に進んでいかなければなりません。

マニュアルを作ろうと思ったら、DanDolly。これを当たり前にしていかなければなりません!

 

2017-07-24 Tacmic情報
管理人 (82 Reads)
毎日暑いですね。暑くないと夏じゃないので、暑いのはいいことですが暑すぎるのも嫌です。
せめて夜中の気温が24度位になってくれたらいいなと思いますが、毎日熱帯夜です。

いろんな情報が錯綜していますが、しっかりとした睡眠を取ろうと思ったら、
「ガンガンにエアコンを聞かせて、エアコンを停めて寝る」
のではなく、
「摂氏27℃か28℃に設定して一晩中エアコンをかけて寝る」
ほうがいいという風に言われていることを信じて私は毎日寝ております。

それはさておき
いままた新しいお客様のサイトを構築しているのですが、
ホームページというツールを使って、伝えるべき情報が明確になっていないことが多いです。

見てくれる、見てくれないというのは別にして
「まず誰に見てもらいたいのか」
これを明確にする必要があります。
そして、「その人にどんな情報を伝えたいのか」
これも明確にする必要があります。

これはなかなか自分だけで整理するのは難しいです。
これは前回のブログでも話題にしましたが、「人の姿は見えるけど、自分の姿は見れない」
ということで、なかなか自分の思いを形にしようと思っても、全然違う姿形になることがあり、それに気づかないこともたくさんあります。

そういう時には、コンサルティングを受けましょう。
コンサルティングと言っても、大層なものではなく、どんな情報を伝えたいのかを整理する作業を一緒にしましょう
ということになります。

タクミクでも、もちろんそのようなコンサルティングを行ってからホームページを作成します。

ホームページは他の業者に頼むんだけど。。。
そんな企業様も大丈夫です。多少のお金はいただきますが、ご自分でお考えになるよりはずっと整理ができて満足できるものになります。

何かあればお問合せください(^o^)


 

昨日は福岡県中小企業家同友会の月例会がありました。
テーマは異業種連携。

講師の方のご報告もありました。異業種連携というよりもイノベーションの話でした。
それはそれで面白かったのですが。

グループ討論の話の中で。
たまたま私が出していたDandollyのチラシでの話題の中で、
「自分の姿は自分では見えないからね。でも人の姿は見えるからね。
 自分の姿が今どんなふうになっているか、いろんな人に聞かないとわからないね」
という話になりました。

見た目だけだったら鏡を見ればある程度はわかる
でも、自分で生み出したサービスや商品、扱いたいなと思った商材、そんなものがあったとき
気がついたら、なんの加工もしなくても、「絶対に買わない人なんていない」って思い込んでしまう。
買わない人がいたら「なんで買わないんだ!」くらいまで思ってしまう。
でも、それは大いなる勘違いであることも多い。
つまり自分の姿は見えていないわけですね。
もちろん、逆もあるわけで、自分にとっては当たり前過ぎて価値がないと思っているものも
他の人から見たら喉から手が出るくらいほしいものかもしれない、。
これまた自分の姿は見えていないわけですね。

自分の姿を見てもらい、今の自分の姿を教えてもらうためにも
いろんな人に、自分のところの商品、サービス、もしかすると考え方や思いも、説明して(買ってもらうために説明するんじゃなくて)、いろんな人の意見に耳を傾ける。
他の人がみた自分の姿は、それぞれの人によって違うので一人が教えてくれた姿を盲信する必要はない。
教えてくれた姿を整頓するのは自分自身の役目。

そうすることで自分の姿が認識できるようになります。

これは間違いない。

いい勉強になりました。
 

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